2005年04月

2005年04月21日

ヒストリー・オブ・UFO

1d8f4bb8.jpgマイケル・シェンカーUFOの秘蔵映像と
インタビューを綴った、ヒストリー・ビデオです。

MSG(マイケル・シェンカー・グループ)から好きになったファンや、
UFOをCDなどの音源でしか知らないファンにとっては、
必見の貴重な映像ばかりです。

マイケル・シェンカーが、なぜ「」と呼ばれるようになったか?
その全貌がこのビデオで理解できると思います。

シャイな彼が、長い金髪と黒の衣装で
無表情で黙々とギターを弾く姿
対照的にMSG時代よりも
荒々しくも冴えたギター・ソロを観ると納得できます。
私自身マイケル・シェンカーを知ったのはMSG以降で、
その時はあまり感動せずグラハム・ボネットの声は大きすぎるな〜
と思っただけで、当時はランディー・ローズに夢中だったのです。

ところがその後、雑誌で
マイケル・シェンカー=「」の根源を知りたいなら、UFOのライブを聞くべし!」
を見てライブCDを聴いたところ、
ランディー・ローズを初めて体験した時と同じ衝撃が走りました。
そしてすかさず、フライングVのギターを手に入れたのは言うまでもありません^^;

インタビューで語るベースのピート・ウェイの
「曲作りでのマイケルとのコンビは最高だった・・・・」の言葉を聞くと
このメンバーだからこそ名曲は生まれたのだなと再認識し、
メンバー間の人間関係で何度も再結成しては別れる彼らを残念に思います。

とにかくマイケル・シェンカー好きで未体験の人は、必見です。
伝説UFOと「」の演奏を体感できます。


sinsin.lemon at 22:31|PermalinkComments(6)│ │ロック | 名盤

2005年04月17日

「サウスポーのミスターSG」 トニー・アイオミ

acddf56c.jpgバイト時代の若い頃、
指をケガしてしまったトニー・アイオミ
それを補うための、指サック&細いゲージ、
そして、このヘビーサウンド・・・・。

顔のため怖い人だと思われますが、
ブライアン・メイと友達の意外と優しい人。
しかし、子供の頃同級生のオジーとはジャイアンとスネオの関係でした。
アイオミがどちらか、わかりますよね(笑)

SGしか使わないところが、ミスターたるゆえんです。
右のアンガス、左のアイオミです。

ちなみに、ミスター自作はブライアン・メイですね^^
(最近は、レプリカを使用中です。)


http://blog.with2.net/link.php/67071


sinsin.lemon at 12:54|PermalinkComments(0)│ │ロック 

2005年04月16日

伊藤政則のROCK CITY 「オジー・オズボーン特集」

オジーBOX今週は、オズ・フェストの特集です。

今年のオズ・フェストに出演する若手と、
今度発売される、オジーのBOXセット
プリンス・オブ・ダークネスに関する話題です。

オジーのコーナーは、たっぷり15分。
オジーのヒストリー映像と、ザック時代のPVを1曲。
ちょっとお得なエア・チェックでした。

それにしても20年前は、HR/HM系フェスティバルと言えば
モンスターズ・オブ・ロック」でしたが、
いまや「オズ・フェスト」・・・・。

オジー・ファミリーといい、真のオジー時代到来でしょうか。
おそるべし、仕掛人=シャロン・オズボーン!(奥さん)


sinsin.lemon at 20:09|PermalinkComments(0)│ │伊藤政則のROCK CITY 

2005年04月13日

モスクワ・ピース・フェスティバル vol.2

f6ba8474.jpg’89年にモスクワで開催されたロックフェスで
言うなれば、この頃毎年のように開催された
「モンスターズ・オブ・ロック」のモスクワ版。

以前から思うに、ロックバンドは単独コンサートよりも
フェスティバルのような何バンドも出演するライブの方が、
名演(怪演)をすると思います。
多分、他のバンドを意識して「アルドレナリン」が出まくりなんでしょう。
このモスクワがまさにそうです。

ふだんより悪ノリしすぎて、罰金させられた(詳しくは観てのお楽しみ)
モトリー・クルーの大はしゃぎ&余裕。

少し緊張気味のゴーキー・パークは、
(このゴルバチョフ体制になるまでは、人気=影響力があるとして
活動を制限されていたそうです。)
晴れの大舞台を地元代表として観客を沸かせます。

そして凄い歓声の中、オジー・オズボーンの登場です。
なぜに、ソ連でそんなに人気があるのか?と思いつつ
いつになく元気いっぱいのオジーが怪演します。
まだ加入して間もないザック・ワイルドが、
荒削りながら、アドリブを主体とした強引なギター・ソロで
非凡な才能を垣間見せます。

最後に登場したスコーピオンズ
ドイツと言うことでモスクワでの知名度が高く、地元のごとく観客をノセまくります。
そして最後にジャム・セッションでフィナーレ。

フェスティバルのホストは、スコーピオンズのルドルフが勤めていたようで
気になって調べてみたら、この3ヶ月後に「ベルリンの壁」が崩壊し
翌’90年にドイツが統合しています。
そしてご存知のように何年か後にソ連も崩壊・・・・。
ロックの力と言っても過言ではないかも知れません。

と言うより、おそるべし仕掛人=ルドルフ「お兄ちゃん」シェンカー
と思ってしまいました。


http://blog.with2.net/link.php/67071


sinsin.lemon at 19:38|PermalinkComments(0)│ │ロック | 名盤

2005年04月11日

フレディー・マーキュリー追悼コンサート

92f8e580.jpgフレディー・マーキュリーの没後、
彼を惜しんで行われたフレディ・マーキュリー追悼コンサートです。

当時TVで観ましたが、改めて観てみると
あの頃、気づかなかった感動シーンがたくさんあります。
特にクイーンの3人の演奏に迫力があり、
天国に届けと言わんばかりの力いっぱいの演奏で涙が出ます。

後半からクイーンの3人+フレディーの代役として、
いろんなミュージシャンが登場・・・・。
クイーンの曲を歌いつづって行きます。

もちろんファンにとってはフレディーであることが最高ですが、
また違ったボーカルにも観応えがあります。

中でも個人的にはジョージ・マイケルの場面が好きで、
クイーンのメンバーとの息も合って一番良いシーンです。
ポール・ロジャースを入れての再結成を聞いた時には、
ちょっと落胆したものですが。
(何しろ、フリー、バッド・カンパニーの曲をやるそうですから)
このジョージ・マイケルがボーカルだったら・・・・とふっと思ったほど、
ジョージの歌はクイーンとマッチしています。
フレディーの後釜は、同じゲイのジョージでなければ伝えられないと
勝手に思っていましたので。

他にも、ツェッペリンのロバート・プラント
フーのロジャー・ダルトリーデビット・ボウイ
なぜかブライアン・メイの横で黙々とギターを弾く、
ブラック・サバスのトミー・アイオミ(なんかイメージが・・・・)など、
たくさんの見所があります。

これを観るとオリジナルのクイーンライブが、
もう一度観たくなってしまうのは、当然かも知れません。


http://blog.with2.net/link.php/67071


sinsin.lemon at 15:27|PermalinkComments(2)│ │ロック | 名盤