2005年10月

2005年10月28日

ホワイトスネイク 「サーペンス・アルバス」

958bb889.jpgホワイトスネイクの名盤、「サーペンス・アルバス」 です。

このアルバム以降が好きな人と、これ以前のアルバムが好きな人とで
意見が分かれるようです。
このアルバムを録音する前(実際は制作中)、デヴィッドは咽喉の手術をして
以前より声にパワーが出て、ハイトーンになりました。

また、このアルバムから曲を共作するジョン・サイクス
ハードな路線が、新しいファンを獲得します。
ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」、「クライング・イン・ザ・レイン」で
リメイク好きのホワイトスネイクとも言われました。

しかし、全米で大ヒットした時にはジョン・サイクスの姿はなく
エイドリアン・ヴァンデンバーグヴィヴィアン・キャンベルに変わっていました。

このラインナップで来日した際、横浜アリーナで観ましたが
ギター・サウンドにアルバムほどのパワーがなく、
「ジョン・サイクスで観たかった・・・・。」と思ったものです。


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2005年10月25日

ホワイトスネイク、デヴィッド・カヴァーデイルの軌跡

e072f6cc.gif今回もホワイトスネイク公式サイトからです。

ホワイトスネイク、カヴァーデイル・ペイジなどの映像が視聴できます。
中には、客席から撮らせたブート的なライブ映像もあります。
曲数も多くて、とても太っ腹なデヴィカヴァですね。

コージー・パウエルジョン・サイクス時代の
スロー・アンド・イージー」のPVが観れて良かったです。


sinsin.lemon at 02:07|PermalinkComments(9)│ │ロック 

2005年10月15日

ディープ・パープル 「カリフォルニア・ジャム」

ea9935a4.jpgホワイト・スネイクの公式サイトで、
ディープ・パープルの'74年のライブ
1974カリフォルニア・ジャム」が、視聴できます。

このライブは昔レンタルビデオで何度も観ましたが、
これも伝説のライブだと思います。

邪道と言われそうですが、私はこのメンバーの時が好きで
デヴィッド・カヴァーデールグレン・ヒューズ
ツイン・ボーカルのバトルに、釘付けになりました。
このメンバーの曲「バーン」はもちろん、
スモーク・オン・ザ・ウォーター」のハモリ合いは
とても迫力がありました。

リッチー・ブラックモアも(機嫌が良く)いい演奏をしてますが、
新しいツイン・ボーカル編成に、押され気味のようでした。
デビューしたばかりのデヴィカヴァが、初々しいです。


http://blog.with2.net/link.php?67071


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2005年10月10日

「THIN LIZZY ライブ」 再放送中。

1e4ce384.jpgシン・リジィのライブを
パソコンテレビ「ギャオ
」(無料)で、ただいま再放送中です。

オーストラリアでのTVのショットですが、
とても貴重な
ゲイリー・ムーア在籍時の熱いライブ映像です。

このライブの「カウボーイ・ソング」から
ザ・ボーイズ・アー・バック・イン・タウン」に続く場面が、とっても最高にイイんです。

みなさんも伝説のシン・リジィのライブをこの機会に


sinsin.lemon at 17:38|PermalinkComments(10)│ │ロック 

2005年10月08日

コージー・パウエル、グラハム・ボネットと、マイケル・シェンカー。

7750f279.jpgコージーのドラムとマイケルのギターは、サウンド的には、とても相性が良かったと思います。

レインボー時代が良いという人もいますが、
ちょっとフラメンコちっくなギターのリズムに
コージーの手癖はピッタリ合って、いいノリでした。

グラハムのボーカルのほうも、
レインボーやアルカトラスよりセクシーに歌っていてこの3人がそろった活動を見たかったと、よく思うものです。

最強のM.S.G.を・・・・。



sinsin.lemon at 18:29|PermalinkComments(7)│ │ロック 

2005年10月03日

マイケル・シェンカー・グループ 「神」

785e5699.jpgマイケル・シェンカー・グループの名盤で、
ファースト・アルバム「Michael Schenker Group / 神 ― 帰ってきたフライング・アロウー」です。

UFO時代の雰囲気も残ったプレイで、
サウンドも曲もこのアルバムが好きです。

ヘタと烙印を押されている、ボーカルのゲイリー・バーデン
なぜか、スタジオ盤では冴えわたっています。
ライブでは、終始パワー不足のパフォーマンスなんですけどね。

しかし、スタジオ盤になるとセクシーなボイスでシャウトしてます。
ロックはライブ盤が好きなの私も、
M.S.G.だけはこのスタジオ盤ばかり聴いていました。
歴代のシンガーの中で、ソング・ライティングとしてのマイケルの相棒は
ゲイリーがナンバー1だと思います。

クライ・フォー・ザ・ネーションズ」のイントロにゾクゾクします。


sinsin.lemon at 10:15|PermalinkComments(9)│ │ロック | 名盤

2005年10月01日

UFO 「ライブ!」

4e7b586a.jpgUFOの名盤、「ライヴ」です。

マイケル・シェンカー在籍時のスタジオ盤は、
どれも名盤と言って良い物ですが
マイケルのギターをコピーしようとする者なら、
このアルバムを挙げる人が多いのです。
スタジオ盤より、迫力なあるプレイをしています。

ただ、1つだけいわくがあって
このライブは、ツアー中に録音したテイクの中からベストな物を繋ぎ合わせた物で
中には、マイケルがプレイしていない(失踪中で)
代役のポール・チャップマンがギターを弾いてるテイクに、
戻ってきたマイケルが、あとでスタジオでギターを録音した曲が
混ざっているらしいのです。

しかし、そんなことは解らないほど臨場感のあるサウンドで
他のメンバーをとても良い演奏をしていて、ライブが目に浮かんでくるようです。
このアルバムの中では、「ライツ・アウト」がいい感じですね。

」誕生前夜・・・・の名盤ライブです。


sinsin.lemon at 03:06|PermalinkComments(11)│ │ロック | 名盤