2005年11月

2005年11月19日

KISS 「アライブ!」

2b7a3bba.jpgKISSが、世界制覇するきっかけになったこのアルバム。
言わずと知れた名盤「
アライブ!」です。

メイクの奇抜さゆえにマスコミからキワモノ扱いされ、ローカルでしか話題にならなかたKISS

それまでのスタジオ盤の録音状況の悪さで、実力を評価されなかった彼らが、ゆいつKISSを評価していたデトロイトで録音されたこのライブで、真の実力を世間に知らしめました。

ライブ・バンド=KISS
のパワフルな演奏が眼に映るような、迫力のあるアルバムです。
ライブ盤での
エース・フレーリーのプレイは、数段ウマイです。

バンドで、「
ロックン・ロール・オール・ナイト」をコピーするために聴いたこのアルバム。
すっかり、愛聴盤になってしまいました。



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2005年11月13日

オジー・オズボーン 「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」

c6729eb9.jpgオジー・オズボーンのソロ、2作目。
そして、
ランディー・ローズの遺作となってしまった
名作「
ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」です。

またまたジャケットで、誤解を受けて「食わず嫌い」を起こしそうですが
ランディーの更なる成長に驚かされるアルバムです。

オーバー・ザ・マウンテン」、「フライング・ハイ・アゲイン」のロックン・ロール・メタルや、
サバス風の「
ビリーバー」。
そして、ランディーの集大成的「
ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」。
オペラを聴くような、壮大な曲です。

悪魔」オジーと「天使」ランディーの世界が、
この作品で確立されました。



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2005年11月08日

オジー・オズボーン 「ブリザード・オブ・オズ」

c66ade5e.jpgオジー・オズボーンのソロ、第1作目にして名盤の「ブリザード・オブ・オズ」です。
そして私をHR/HMの世界へいざなった、歴史的アルバムです。

ギタリストである
ランディー・ローズが事故で亡くなった時、
ラジオで何度も流れるオジーの曲を聴いて、洗礼を受けました。

ジャケットを見た時は、少しオカルトな写真に不安になりましたが
聴こえて来た曲は、ラジオで衝撃を受けた曲ばかり。

アイ・ドント・ノウ」、「クレイジー・トレイン」とノリの良いロックン・ロールから始まり
スロー・バラードの「
グッバイ・トゥ・ロマンス」、
そしてクラシカルなインストの「
ディー」。
ミスター・クロウリー」は、オジーらしい様式美で
最後に「
レヴェレイション」から「スティール・アウェイ」に、なだれ込む曲順。
まるで、1作のドラマを観たような気分です。

「食わず嫌い」という言葉がありますが、
このアルバムがまさにそれだと思います。



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2005年11月02日

ホワイトスネイク ライブ

0de85d3a.jpgホワイトスネイクの'83年のモンスターズ・オブ・ロックでの
ライブを収録したビデオです。
現在は廃盤になっています。

コージー・パウエルが加入した直後のライブで、
ギターが、メル・ギャレーミッキー・ムーディー
私は、「サーペンス・アルバス」からホワイトスネイクを聴くようになりましたが
このビデオで、ブルース・ロック時代のホワイトスネイクの良さに気付きました。

後にリメイクされる「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」、
フール・フォー・ユアー・ラヴィング」など
オリジナル・アレンジで観れます。

どのバンドもモンスターズ・オブ・ロックは名演が多いので、
出来ればDVD化してもらいたいものです。


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