2008年12月14日

ラウドネス 「サンダー・イン・ジ・イースト」

7da553b6.jpgラウドネスのアメリカ・デビュー第1弾、「サンダー・イン・ジ・イースト」です。

オジーのアルバムなどを手掛けるマックス・ノーマンのプロデュースで、
太いリフ、空間のあるエコー・サウンド、重厚な音に仕上がったアルバムです。
シンプルで覚えやすいサウンドを目指すノーマンとスピード&ハイ・テクニックなギターソロのパートを減らされた高崎氏は、制作中にだいぶ意見がぶつかったそうですが、
シングル曲『
クレイジー・ナイツ』の重く図太いギター・リフを聴いた時は、これで正解だったな・・・・と思ったものです。
まさにラウドネス流、アメリカン・サウンドそのものでした。

先日、ドラムの樋口宗孝氏がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈り致します。


sinsin.lemon at 12:17│Comments(0)│ │ロック | 名盤

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