70's&80'sロック
2011年03月10日
2010年10月31日
2度目の登場、政則さんですが・・・
2度目の登場の政則さんですが、まさかホイットニー・ヒューストン、フィル・コリンズをやるとは(^^;
あるまじき、残念無念。
チープ・トリックは、OKだけどね!
あるまじき、残念無念。
チープ・トリックは、OKだけどね!
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2010年10月23日
ところで、「洋楽倶楽部80's」にまた・・・
今週のゲストはクリス・ペプラーで、ガールズ特集だった。
ジョーン・ジェットとか・・・
来週は、またもや2度目の政則さん。
予想が当たった!
ロック・バラード特集だって。
エアロ・スミスか、ホワイトスネークを期待!
ジョーン・ジェットとか・・・
来週は、またもや2度目の政則さん。
予想が当たった!
ロック・バラード特集だって。
エアロ・スミスか、ホワイトスネークを期待!
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2010年10月15日
2010年09月09日
2010年08月29日
神!
マイケル・ジャクソンは、死んで事実上のポップの神になった。
われらフライングの神は、生きたまま神と呼ばれる稀有な人だ。
オリジナル・メンバーを集めたライブ!
ディーンのフライングVがほしくなる。
実は持ってる。ほとんど信者だからね。
われらフライングの神は、生きたまま神と呼ばれる稀有な人だ。
オリジナル・メンバーを集めたライブ!
ディーンのフライングVがほしくなる。
実は持ってる。ほとんど信者だからね。
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2010年08月27日
2010年08月25日
ACTION!
ジャパメタでは、ACTION!が好きでした。
ラウドネスやアースシェイカーよりテクが無いと当時言われていたけど、いま聴くとキャッチーで良い。
ボーカルの高橋ヨシロウ氏は、ゴジラ・グッズ・コレクターで、コレクター魂でなにか惹かれるものがあるな〜
ラウドネスやアースシェイカーよりテクが無いと当時言われていたけど、いま聴くとキャッチーで良い。
ボーカルの高橋ヨシロウ氏は、ゴジラ・グッズ・コレクターで、コレクター魂でなにか惹かれるものがあるな〜
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2010年03月14日
2010年03月02日
出た〜!
朝、オリンピックの閉会式が気になって起きた。ニール・ヤングが出るんじゃないかって。
やっぱ出た!
カナダ出身の大御所。
D-18か?D-21か?
自分もD-18は愛用してます。
でも若い子は、アヴリル・ラヴィーンに驚いたのだろうな(^^;「ヘイ!ヘイ!ユー!ユー!ナントカ、ガール・フレ〜ンド!」
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2010年01月26日
2009年09月30日
2008年12月14日
ラウドネス 「サンダー・イン・ジ・イースト」
ラウドネスのアメリカ・デビュー第1弾、「サンダー・イン・ジ・イースト」です。オジーのアルバムなどを手掛けるマックス・ノーマンのプロデュースで、太いリフ、空間のあるエコー・サウンド、重厚な音に仕上がったアルバムです。シンプルで覚えやすいサウンドを目指すノーマンとスピード&ハイ・テクニックなギターソロのパートを減らされた高崎氏は、制作中にだいぶ意見がぶつかったそうですが、シングル曲『クレイジー・ナイツ』の重く図太いギター・リフを聴いた時は、これで正解だったな・・・・と思ったものです。
まさにラウドネス流、アメリカン・サウンドそのものでした。
先日、ドラムの樋口宗孝氏がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り致します。
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2008年12月01日
ラウドネスの樋口っつぁんが、死去。
ラウドネスの樋口っつぁんが、お亡くなりになりました。まだ、40代です。早すぎました。私も昔、ラウドネスのコピーバンドをやっていました。最後には、ドラマーとしてプレイの影響を受けてました。
ご冥福をお祈り致します。
アメリカ・デビュー曲の映像です。 『クレイジー・ナイト』。
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2008年09月16日
今どきですが、「アース・シェイカー」です!
高校時代、コピー・バンドをやってたアース・シェイカーのCDを買いなおしました。ずっとLPから落としたテープしか持ってなかったので(^^;
とりあえず、セカンドとサード・アルバムをヤフオクでゲット。
私の日本のナンバー1ギタリストは、シャラです。ギターが鳴いてます、泣いてます!
YouTubeの動画が、最新版のリアル・プレイヤーでPCに保存できるの知ってましたか?私は、最近知りました(^^;
皆さんもどうぞ、試してみて下さい。
とりあえず、セカンドとサード・アルバムをヤフオクでゲット。
私の日本のナンバー1ギタリストは、シャラです。ギターが鳴いてます、泣いてます!
YouTubeの動画が、最新版のリアル・プレイヤーでPCに保存できるの知ってましたか?私は、最近知りました(^^;
皆さんもどうぞ、試してみて下さい。
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2008年08月30日
2008年03月19日
ランディー・ローズのギター
今日は、ランディー・ローズの命日です。事故の真相は、セスナを操縦したツアーバスの運転手とメイク担当の女性の無無理心中だそうで、「ランディーを巻き込まなくても・・・」と悔やまれるものです。
ランディーでロックにハマった私は、ランディーと同じ’74年製のギブソンのレスポール・カスタムを所有したり(今は売却しましたが)、バンドでフライングVを使ったりの熱の入れようでした。
今でもクリーム・イエロー(アイボリー)のレスポール・カスタムを見かけると、買いたくなる衝動に駆られます(^^;
ヘヴィメタル/ハードロック
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2008年02月04日
BLACK SABBATH 「ヘヴン&ヘル」
今年、来日するブラック・サバスの第2黄金期のメンバー。オリジナル・メンバー、オジー・オズボーンとの取り決めで「ブラック・サバス」とは名乗れず、バンド名をヘヴン&ヘルとしての再結成。もちろん命名の由来は、第2期の名盤「ヘヴン&ヘル」からです。オジーのファンの私ですが、ブラック・サバスはロニー・ジェームス・ディオをボーカルに迎えた第2期の方が好きです。ロニーのボーカルもレインボーよりも相性が良いと思いますが、どうでしょう?
ロニー・ファンなら誰もが認める名盤、『ネオンの騎士』、『ダイ・ヤング』が熱い!
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2007年04月15日
ホワイトスネイク 『Crying In The Rain』 (1985)
ホワイトスネイクの名盤「サーペンス・アルバス」発表直前のライブ映像です。
「サーペンス・アルバス」のアレンジで、ジョン・サイクスの演奏する『Crying In The Rain』が聴ける貴重な映像です。
私が来日で観たのは、すでにヴィヴィアン・キャンベル&エイドリアン・ヴァンデンバーグに交代したメンバーでした。
このジョン・サイクスとコージー・パウエルの『Crying In The Rain』は、とても強力です。
サイクスのギター・ソロに注目!
「サーペンス・アルバス」のアレンジで、ジョン・サイクスの演奏する『Crying In The Rain』が聴ける貴重な映像です。
私が来日で観たのは、すでにヴィヴィアン・キャンベル&エイドリアン・ヴァンデンバーグに交代したメンバーでした。
このジョン・サイクスとコージー・パウエルの『Crying In The Rain』は、とても強力です。
サイクスのギター・ソロに注目!
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2007年04月05日
オジー・オズボーンのモスクワライブ
オジーのお気に入りのライブ・ビデオです。
ザック、ギーザー、カステロのバックも最高の布陣です。
とても良い音で演奏されています。
CDだとちょっと耳障りなザックのEMGサウンドも、野外コンサートではとても絶妙な音になっています。
このモスクワ平和コンサート。
ビデオでは廃盤なので、ぜひ再発してほしい1本です。
それでは、その中から『Shot In The Dark』をどうぞ!
ザック、ギーザー、カステロのバックも最高の布陣です。
とても良い音で演奏されています。
CDだとちょっと耳障りなザックのEMGサウンドも、野外コンサートではとても絶妙な音になっています。
このモスクワ平和コンサート。
ビデオでは廃盤なので、ぜひ再発してほしい1本です。
それでは、その中から『Shot In The Dark』をどうぞ!
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2007年03月19日
ランディー・ローズの命日
今日はランディー・ローズの命日です。ランディーの曲を聴いたのは、ちょうどランディーが亡くなった時のラジオでした。
それまでフォーク・オンリーだった自分をハード・ロックに引っぱり上げてくれました。
それから5年は、ランディーばかり聴いてましたね(^^;
それでは、オジー・オズボーンの『I Don't Know』です。
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2007年01月16日
伊藤政則のROCK CITY
年末、それもクリスマス前の放送でオジーの「月に吠える!」のライブビデオをやりました。
でも見逃してしまいました(^^;
せっかくのクリスマス・プレゼントだったのに・・・・
最近は、ミクシィーにハマっててブログ久々です。
今年はROCK復活!と、ぼちぼち更新してみますm(_ _)m
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2006年02月02日
ビートルズ、来日40周年!
ビートルズが来日してから、今年で40周年。
’66年は自分が生まれた年でもあります。
「ビートルズが、来日した年!」なんてちょっと自慢だったり。
でも、年がバレてしまいます(笑)
ちなみに私は、ジョージ・ハリスンのファンでした。
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2005年11月19日
KISS 「アライブ!」
KISSが世界制覇するきっかけになったこのアルバム。言わずと知れた名盤「アライブ!
メイクの奇抜さゆえに、マスコミからキワモノ扱いされ
ローカルでしか話題にならなかたKISS。
それまでのスタジオ盤の録音状況の悪さで、実力を評価されなかった彼らが
唯一、KISSを評価していたデトロイトで録音されたこのライブで
真の実力を世間に知らしめました。
ライブ・バンド=KISSのパワフルな演奏が眼に映るような
迫力のあるアルバムです。
ライブ盤でのエース・フレーリーのプレイは、数段ウマイです。
バンドで、「ロックン・ロール・オール・ナイト」をコピーするために聴いたこのアルバム。
すっかり、愛聴盤になってしまいました。
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2005年11月13日
オジー・オズボーン 「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」
オジー・オズボーンのソロ、2作目。そして、ランディー・ローズの遺作となってしまった
名作「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン
またまたジャケットで、誤解を受けて
「食わず嫌い」を起こしそうですが
ランディーの更なる成長に驚かされるアルバムです。
「オーバー・ザ・マウンテン」、「フライング・ハイ・アゲイン」の
ロックン・ロール・メタルや、サバス風の「ビリーバー」。
そして、ランディーの集大成的「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」。
オペラを聴くような壮大な曲です。
「悪魔」オジーと「天使」ランディーの世界が、
この作品で確立されました。
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2005年11月08日
オジー・オズボーン 「ブリザード・オブ・オズ」
オジー・オズボーンのソロ、第1作目にして名盤の「ブリザード・オブ・オズ
そして私をNR/HMの世界へいざなった、歴史的アルバムです。
ギタリストであるランディー・ローズが事故で亡くなった時、
ラジオで何度も流れるオジーの曲を聴いて、洗礼を受けました。
ジャケットを見た時は、少しオカルトな写真に不安になりましたが
聴こえて来た曲は、ラジオで衝撃を受けた曲ばかり。
「アイ・ドント・ノウ」、「クレイジー・トレイン」とノリの良いロックン・ロールから始まり
スロー・バラードの「グッバイ・トゥ・ロマンス」、
そしてクラシカルなインストの「ディー」。
「ミスター・クロウリー」は、オジーらしい様式美で
最後に「レヴェレイション」から「スティール・アウェイ」に、なだれ込む曲順。
まるで、1作のドラマを観たような気分です。
「食わず嫌い」という言葉がありますが、
このアルバムがまさにそれだと思います。
http://blog.with2.net/link.php/67071
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2005年11月02日
ホワイトスネイク ライブ
ホワイトスネイクの'83年のモンスターズ・オブ・ロックでのライブを収録したビデオです。
現在は廃盤になっています。
コージー・パウエルが加入した直後のライブで、
ギターが、メル・ギャレーとミッキー・ムーディー。
私は、「サーペンス・アルバス」からホワイトスネイクを聴くようになりましたが
このビデオで、ブルース・ロック時代のホワイトスネイクの良さに気付きました。
後にリメイクされる「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」、
「フール・フォー・ユアー・ラヴィング」など
オリジナル・アレンジで観れます。
どのバンドもモンスターズ・オブ・ロックは名演が多いので、
出来ればDVD化してもらいたいものです。
http://blog.with2.net/link.php?67071
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2005年10月28日
ホワイトスネイク 「サーペンス・アルバス」
ホワイトスネイクの名盤、「サーペンス・アルバスこのアルバム以降が好きな人と、これ以前のアルバムが好きな人とで
意見が分かれるようです。
このアルバムを録音する前(実際は制作中)、デヴィッドは咽喉の手術をして
以前より声にパワーが出て、ハイトーンになりました。
また、このアルバムから曲を共作するジョン・サイクスの
ハードな路線が、新しいファンを獲得します。
「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」、「クライング・イン・ザ・レイン」で
リメイク好きのホワイトスネイクとも言われました。
しかし、全米で大ヒットした時にはジョン・サイクスの姿はなく
エイドリアン・ヴァンデンバーグ、ヴィヴィアン・キャンベルに変わっていました。
このラインナップで来日した際、横浜アリーナで観ましたが
ギター・サウンドにアルバムほどのパワーがなく、
「ジョン・サイクスで観たかった・・・・。」と思ったものです。
http://blog.with2.net/link.php?67071
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2005年10月25日
ホワイトスネイク、デヴィッド・カヴァーデイルの軌跡
今回もホワイトスネイクの公式サイトからです。ホワイトスネイク、カヴァーデイル・ペイジなどの映像が視聴できます。
中には、客席から撮らせたブート的なライブ映像もあります。
曲数も多くて、とても太っ腹なデヴィカヴァですね。
コージー・パウエルとジョン・サイクス時代の
「スロー・アンド・イージー」のPVが観れて良かったです。
http://blog.with2.net/link.php?67071
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2005年10月15日
ディープ・パープル 「カリフォルニア・ジャム」
ホワイト・スネイクの公式サイトで、ディープ・パープルの'74年のライブ
「1974カリフォルニア・ジャム
このライブは昔レンタルビデオで何度も観ましたが、
これも伝説のライブだと思います。
邪道と言われそうですが、私はこのメンバーの時が好きで
デヴィッド・カヴァーデールとグレン・ヒューズの
ツイン・ボーカルのバトルに、釘付けになりました。
このメンバーの曲「バーン」はもちろん、
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のハモリ合いは
とても迫力がありました。
リッチー・ブラックモアも(機嫌が良く)いい演奏をしてますが、
新しいツイン・ボーカル編成に、押され気味のようでした。
デビューしたばかりのデヴィカヴァが、初々しいです。
http://blog.with2.net/link.php?67071
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2005年10月13日
ウリ・ジョン・ロート&UFO 「ロック・ボトム」
ウリ・ジョン・ロートの公式サイトで、「ロック・ボトム」のライブ映像が視聴できます。
'01年、ドニントン
フィル・モグ、ピート・ウェイ、マイケル・シェンカーが
ゲスト出演。
ちょっとした、UFOにウリが加入した感じになってます。
マイケル、太ったせいか前半調子が悪そうですが
(まるで、カーネル・サンダースがフライングVを弾いてるみたい)
途中ギター・ソロでのウリとのバトルで、急に演奏が良くなりました。
画像の動きが悪い時は、ダウンロードしてから観ると
スムーズになります。
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2005年10月10日
「THIN LIZZY ライブ」 再放送中。
先日紹介したシン・リジィのライブをパソコンテレビ「ギャオ」(無料)で、ただいま再放送中です。
オーストラリアでのTVのショットですが、
とても貴重なゲイリー・ムーア在籍時の熱いライブ映像です。
このライブの「カウボーイ・ソング」から
「ザ・ボーイズ・アー・バック・イン・タウン」に続く場面が、
とっても最高にイイんです。
みなさんも伝説のシン・リジィのライブをこの機会に!
http://blog.with2.net/link.php?67071
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2005年10月08日
コージー・パウエル、グラハム・ボネットと、マイケル・シェンカー。
コージーのドラムとマイケルのギターは、サウンド的には、とても相性が良かったと思います。
レインボー時代が良いという人もいますが、
ちょっとフラメンコちっくなギターのリズムに
コージーの手癖はピッタリ合って、いいノリでした。
グラハムのボーカルのほうも、
レインボーやアルカトラスよりセクシーに歌っていて
この3人がそろった活動を見たかったと、よく思うものです。
最強のM.S.G.を・・・・。
http://blog.with2.net/link.php?67071
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2005年10月03日
マイケル・シェンカー・グループ 「神」
マイケル・シェンカー・グループの名盤で、ファースト・アルバム「Michael Schenker Group / 神 ― 帰ってきたフライング・アロウー
UFO時代の雰囲気も残ったプレイで、
サウンドも曲もこのアルバムが好きです。
ヘタと烙印を押されている、ボーカルのゲイリー・バーデン。
なぜか、スタジオ盤では冴えわたっています。
ライブでは、終始パワー不足のパフォーマンスなんですけどね。
しかし、スタジオ盤になるとセクシーなボイスでシャウトしてます。
ロックはライブ盤が好きなの私も、
M.S.G.だけはこのスタジオ盤ばかり聴いていました。
歴代のシンガーの中で、ソング・ライティングとしてのマイケルの相棒は
ゲイリーがナンバー1だと思います。
「クライ・フォー・ザ・ネーションズ」のイントロにゾクゾクします。
http://blog.with2.net/link.php?67071
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2005年10月01日
UFO 「ライブ!」
UFOの名盤、「ライヴマイケル・シェンカー在籍時のスタジオ盤は、
どれも名盤と言って良い物ですが
マイケルのギターをコピーしようとする者なら、
このアルバムを挙げる人が多いのです。
スタジオ盤より、迫力なあるプレイをしています。
ただ、1つだけいわくがあって
このライブは、ツアー中に録音したテイクの中からベストな物を繋ぎ合わせた物で
中には、マイケルがプレイしていない(失踪中で)
代役のポール・チャップマンがギターを弾いてるテイクに、
戻ってきたマイケルが、あとでスタジオでギターを録音した曲が
混ざっているらしいのです。
しかし、そんなことは解らないほど臨場感のあるサウンドで
他のメンバーをとても良い演奏をしていて、ライブが目に浮かんでくるようです。
このアルバムの中では、「ライツ・アウト」がいい感じですね。
「神」誕生前夜・・・・の名盤ライブです。
http://blog.with2.net/link.php?67071
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2005年09月21日
ラウドネス 「DISILLUSION(撃剣霊化)」
ラウドネスの名盤、「DISILLUSION(撃剣霊化)ファンなら誰もが名盤と言う、このアルバム。
私は、この前のサード・アルバム「魔界典章」から
ラウドネスを聴き始めました。
その頃からすでに、他のジャパン・メタルから
一線の越えた感じのバンドでしたが
このアルバムから一気に世界のサウンドになります。
スピード、テクニック、サウンド・・・・
どこをとっても、洋楽のように思えるアルバムでした。
その後、英語バージョンも出ましたが
個人的には二井原実さん(ニイちゃん)は、日本語バージョンの方が好きです。
名曲「クレイジー・ドクター」、「エスパー」など。
スローバラード「アレスの嘆き」のニイちゃんの歌も、たまりません。
http://blog.with2.net/link.php?67071
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2005年09月18日
ラウドネス 「LIVE-LOUD-ALIVE」
ラウドネスの初期のライブ「LIVE-LOUD-ALIVE 」が、最近DVD化されました。
私は、廃盤になっていたビデオの方を持っています。
同じライブを音源(レコード&CD)だけで、
高校時代からずっと、何度も聞いていたので
画像を観た時は、感動ものでした。
若くて動きの良いメンバー、シンプルで攻撃的なサウンド・・・・。
アメリカ・デビュー以降、サウンドがだんだんデジタル化してゆきますが
この頃の高崎晃氏のアナログ的なサウンド・メイキングが、
一番好きです。
収録曲の「ロード・レーサー」は、
バンドで初めてコピーした思い出の曲でもあります。
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2005年09月17日
オリジナルのラウドネス
ラウドネスが、ポップ・ジャムに出演。大相撲の結果を観ようとチャンネルを変えたら、
偶然に観ることができてラッキーでした。
演奏したのは、「クレイジー・ドクター」。
20年前の名曲です。
最近のメタルでは常識となった半音下げチューニングのため
ルーズで重いサウンドでしたが、かえって重厚なアレンジで良かったと思います。
15年前、渋谷のESPでギター・パーツを物色中に
ESPのオフィスから山下さんが出てきました。
なぜかはにかんで会釈したら、向こうも会釈してくれました。
後になって、サインをもらえば良かったかなぁと後悔しました。
山下さんは、背が高かったですね。
(ちなみに私は、二井原さんと同じ背丈です^^;)
http://blog.with2.net/link.php/67071
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2005年09月02日
アルカトラス 「アイランド・イン・ザ・サン」
高校時代、初めて組んだメタル・バンドで
コピーしたのがアルカトラスでした。
フォーク・バンドをやっていた私に
他校にいた幼なじみが、ボーカル不足で誘いました。
すでにランディー・ローズにハマっていたのですんなりOK。
ラウドネスやアース・シェイカーをやろうと言うことだったのに
渡されたカセット・テープと楽譜が、
「アルカトラス
曲は、「アイランド・イン・ザ・サン」です。
初メタルが、グラハム・ボネットです。
・・・・キツイです(笑)
その頃はまだ、グラハムと言えば
西城秀樹の「ナイト・ゲーム」の元歌の人としか、
知らなかった時期でした。
言いだしっぺのギターのイングヴェイ少年君は、
腕に覚えがあったのでコピーは完璧でしたが
その後、失踪・・・・。(マイケル・シェンカーみたいに)
バンドは晴れて、アース・シェイカーをやることになりました。
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2005年08月19日
「THIN LIZZY ライブ」 政則さんが解説
先日紹介したシン・リジィのライブをパソコンテレビ「ギャオ」(無料)で 、
ただいま放送中です。
なんと驚くことに、
あの政則さんが解説をしています。
政則さんによる熱い解説と、ウラ話が聞けます。
オーストラリアでのTVのショットですが、とても貴重な
ゲイリー・ムーア在籍時の熱いライブ映像です。
このライブの「カウボーイ・ソング」から
「ザ・ボーイズ・アー・バック・イン・タウン」に続く場面が
とっても最高にイイんです。
みなさんも伝説のシン・リジィのライブをこの機会に!
http://blog.with2.net/link.php/67071
2005年06月19日
伝説のTV番組 「PURE ROCK」
15年位前、「PURE ROCK」というHR/HM系TV番組がありました。
政則さんとキャプテン和田さん、
山本編集長、人形が出演していました。
あの頃のTV番組には珍しい、コアな番組。
いま思えば、時代の先駆者でした。
政則さんにロック道を学ぶ、ネコの人形「ガスのアニキ」を
うらやましく思ったものです。
あぁ、ガスのアニキ(声:うじきつよしさん)になりたい・・・・って
http://blog.with2.net/link.php/67071
2005年06月13日
伝説のシン・リジィ、怒涛のライブ!
「よく、1番好きなバンドは何?」と聞かれます。
「・・・・・・・・。」
正直、困りまってしまいます。
オジーは、別格で
KISSやクイーンは当然すぎて・・・・。
特別と言えば、マイケル在籍時のUFO。
そして、このシン・リジィなんです。
ジョン・サイクス好きのバンド仲間の影響でハマり
ラスト・ライブをヘビー・ローテーション。
初めはちょっと違和感のある、
フィル・ライノットの語りべ調のボーカルに
聞けば聞くほど心地よくなって、いつしか虜になっていました。
ライブ映像で、シャイなフィルのガッツ・ポーズに
さらに好きになり、今では一番好きなバンドです。
特に、ゲイリー・ムーア在籍時のこのライブが最高で
脱退以降のメタル路線、ブルース路線には興味がなかったのに
鬼人のような形相、鬼弾きのギターに参ってしまいました(汗)
ゲイリーのブレイクのキッカケは、この時期にあると思います。
まったりとしたスコット・ゴーハムとのツイン・リードは
緩急があって最高のコンビです。
ライブ、「ザ・ボーイズ・アー・バック・イン・タウン
怒涛のライブとは、こういうモノのことを言うんだな!と感動。
現在もこのビデオは、ヘビー・ローテーション中です。
http://blog.with2.net/link.php/67071
2005年06月07日
「チープ・トリック・ライブ」 よっちゃんが解説
好評のUSEN提供、パソコンテレビ「ギャオ」(無料)で
チープ・トリックのライブを放送中です。
なんと驚くことに、解説が
よっちゃん(野村義男さん)なのです。
よっちゃんといえば、わたしがギター道の師と仰ぐ人。
顔は、エディ・ヴァン・ヘイレンですが
ギター道で言えば、まさにリック・ニールセン!
ライブは、オリジナル再結成直後のライブです。
期間限定なので、お早めに。
チープ・トリックに関する、個人的な思い出は
後日、また書きたいと思います。
http://blog.with2.net/link.php/67071
2005年05月14日
ポール・ギルバートさんも日本通
ポール・ギルバートさん本人が、日本語でブログを書いています。
(翻訳みたいですが)
ポールの日本通は、とても有名で
少年の頃は、ラウドネスファンで
聞きまくり、コピーしまくりだったそうです。
少年時代から、高崎晃を完コピするツワモノ+日本通だったのです。
ただいま日本語習得中だそうですが、
そんな彼のブログの写真には、壁に和服が掛けてあったりで
もうマーティ・フリードマンと日本通のライバルですね。
http://blog.with2.net/link.php/67071
2005年05月04日
3大ギタリストの競演
フェイセスのロニー・レインの難病を支援すべく集まった友情のライブです。
イギリスで、同時代に活躍したアーティストたち
そして、ヤードバーズから、
エリック・クラプトン、 ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの
3大ギタリストの競演としても有名です。
最近のクラプトンは、ストラト三昧ですが
エクスプローラーを弾く姿が珍しい。
個人的にハムバッキングの音のほうが、聞き応えがあると思います。
ベックはもう常識を超えたテクで、何もいう言葉もありません。
ペイジは、ほろ酔い気分でいつもの通りのパホーマンスでした。
現在、有線のパソコンテレビ(無料)で観ることができますので、ぜひどうぞ。
http://blog.with2.net/link.php/67071
2005年04月28日
2005年04月21日
ヒストリー・オブ・UFO
マイケル・シェンカーとUFOの秘蔵映像とインタビューを綴った、ヒストリー・ビデオです。
MSG(マイケル・シェンカー・グループ)から好きになったファンや、
UFOをCDなどの音源でしか知らないファンにとっては、
必見の貴重な映像ばかりです。
マイケル・シェンカーが、なぜ「神」と呼ばれるようになったか?
その全貌がこのビデオで理解できると思います。
シャイな彼が、長い金髪と黒の衣装で
無表情で黙々とギターを弾く姿
対照的にMSG時代よりも
荒々しくも冴えたギター・ソロを観ると納得できます。
私自身マイケル・シェンカーを知ったのはMSG以降で、
その時はあまり感動せずグラハム・ボネットの声は大きすぎるな〜
と思っただけで、当時はランディー・ローズに夢中だったのです。
ところがその後、雑誌で
「マイケル・シェンカー=「神」の根源を知りたいなら、UFOのライブを聞くべし!」
を見てライブCDを聴いたところ、
ランディー・ローズを初めて体験した時と同じ衝撃が走りました。
そしてすかさず、フライングVのギターを手に入れたのは言うまでもありません^^;
インタビューで語るベースのピート・ウェイの
「曲作りでのマイケルとのコンビは最高だった・・・・」の言葉を聞くと
このメンバーだからこそ名曲は生まれたのだなと再認識し、
メンバー間の人間関係で何度も再結成しては別れる彼らを残念に思います。
とにかくマイケル・シェンカー好きで未体験の人は、必見です。
伝説のUFOと「神」の演奏を体感できます。
http://blog.with2.net/link.php/67071
2005年04月17日
「サウスポーのミスターSG」 トニー・アイオミ
バイト時代の若い頃、指をケガしてしまったトニー・アイオミ。
それを補うための、指サック&細いゲージ、
そして、このヘビーサウンド・・・・。
顔のため怖い人だと思われますが、
ブライアン・メイと友達の意外と優しい人。
しかし、子供の頃同級生のオジーとはジャイアンとスネオの関係でした。
アイオミがどちらか、わかりますよね(笑)
SGしか使わないところが、ミスターたるゆえんです。
右のアンガス、左のアイオミです。
ちなみに、ミスター自作はブライアン・メイですね^^
(最近は、レプリカを使用中です。)
http://blog.with2.net/link.php/67071
しかし、子供の頃同級生のオジーとはジャイアンとスネオの関係でした。
アイオミがどちらか、わかりますよね(笑)
SGしか使わないところが、ミスターたるゆえんです。
右のアンガス、左のアイオミです。
ちなみに、ミスター自作はブライアン・メイですね^^
(最近は、レプリカを使用中です。)
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2005年04月13日
モスクワ・ピース・フェスティバル vol.2
’89年にモスクワで開催されたロックフェスで言うなれば、この頃毎年のように開催された
「モンスターズ・オブ・ロック」のモスクワ版。
以前から思うに、ロックバンドは単独コンサートよりも
フェスティバルのような何バンドも出演するライブの方が、
名演(怪演)をすると思います。
多分、他のバンドを意識して「アルドレナリン」が出まくりなんでしょう。
このモスクワがまさにそうです。
ふだんより悪ノリしすぎて、罰金させられた(詳しくは観てのお楽しみ)
モトリー・クルーの大はしゃぎ&余裕。
少し緊張気味のゴーキー・パークは、
(このゴルバチョフ体制になるまでは、人気=影響力があるとして
活動を制限されていたそうです。)
晴れの大舞台を地元代表として観客を沸かせます。
そして凄い歓声の中、オジー・オズボーンの登場です。
なぜに、ソ連でそんなに人気があるのか?と思いつつ
いつになく元気いっぱいのオジーが怪演します。
まだ加入して間もないザック・ワイルドが、
荒削りながら、アドリブを主体とした強引なギター・ソロで
非凡な才能を垣間見せます。
最後に登場したスコーピオンズ。
ドイツと言うことでモスクワでの知名度が高く、地元のごとく観客をノセまくります。
そして最後にジャム・セッションでフィナーレ。
フェスティバルのホストは、スコーピオンズのルドルフが勤めていたようで
気になって調べてみたら、この3ヶ月後に「ベルリンの壁」が崩壊し
翌’90年にドイツが統合しています。
そしてご存知のように何年か後にソ連も崩壊・・・・。
ロックの力と言っても過言ではないかも知れません。
と言うより、おそるべし仕掛人=ルドルフ「お兄ちゃん」シェンカー。
と思ってしまいました。
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2005年04月11日
フレディー・マーキュリー追悼コンサート
フレディー・マーキュリーの没後、彼を惜しんで行われたフレディ・マーキュリー追悼コンサート
当時TVで観ましたが、改めて観てみると
あの頃、気づかなかった感動シーンがたくさんあります。
特にクイーンの3人の演奏に迫力があり、
天国に届けと言わんばかりの力いっぱいの演奏で涙が出ます。
後半からクイーンの3人+フレディーの代役として、
いろんなミュージシャンが登場・・・・。
クイーンの曲を歌いつづって行きます。
もちろんファンにとってはフレディーであることが最高ですが、
また違ったボーカルにも観応えがあります。
中でも個人的にはジョージ・マイケルの場面が好きで、
クイーンのメンバーとの息も合って一番良いシーンです。
ポール・ロジャースを入れての再結成を聞いた時には、
ちょっと落胆したものですが。
(何しろ、フリー、バッド・カンパニーの曲をやるそうですから)
このジョージ・マイケルがボーカルだったら・・・・とふっと思ったほど、
ジョージの歌はクイーンとマッチしています。
フレディーの後釜は、同じゲイのジョージでなければ伝えられないと
勝手に思っていましたので。
他にも、ツェッペリンのロバート・プラント、
フーのロジャー・ダルトリー、デビット・ボウイ、
なぜかブライアン・メイの横で黙々とギターを弾く、
ブラック・サバスのトミー・アイオミ(なんかイメージが・・・・)など、
たくさんの見所があります。
これを観るとオリジナルのクイーンライブが、
もう一度観たくなってしまうのは、当然かも知れません。
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