フレディー・マーキュリー

2005年04月11日

フレディー・マーキュリー追悼コンサート

92f8e580.jpgフレディー・マーキュリーの没後、
彼を惜しんで行われたフレディ・マーキュリー追悼コンサートです。

当時TVで観ましたが、改めて観てみると
あの頃、気づかなかった感動シーンがたくさんあります。
特にクイーンの3人の演奏に迫力があり、
天国に届けと言わんばかりの力いっぱいの演奏で涙が出ます。

後半からクイーンの3人+フレディーの代役として、
いろんなミュージシャンが登場・・・・。
クイーンの曲を歌いつづって行きます。

もちろんファンにとってはフレディーであることが最高ですが、
また違ったボーカルにも観応えがあります。

中でも個人的にはジョージ・マイケルの場面が好きで、
クイーンのメンバーとの息も合って一番良いシーンです。
ポール・ロジャースを入れての再結成を聞いた時には、
ちょっと落胆したものですが。
(何しろ、フリー、バッド・カンパニーの曲をやるそうですから)
このジョージ・マイケルがボーカルだったら・・・・とふっと思ったほど、
ジョージの歌はクイーンとマッチしています。
フレディーの後釜は、同じゲイのジョージでなければ伝えられないと
勝手に思っていましたので。

他にも、ツェッペリンのロバート・プラント
フーのロジャー・ダルトリーデビット・ボウイ
なぜかブライアン・メイの横で黙々とギターを弾く、
ブラック・サバスのトミー・アイオミ(なんかイメージが・・・・)など、
たくさんの見所があります。

これを観るとオリジナルのクイーンライブが、
もう一度観たくなってしまうのは、当然かも知れません。


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sinsin.lemon at 15:27|PermalinkComments(2)