樋口宗孝
2008年12月14日
ラウドネス 「サンダー・イン・ジ・イースト」
ラウドネスのアメリカ・デビュー第1弾、「サンダー・イン・ジ・イースト」です。オジーのアルバムなどを手掛けるマックス・ノーマンのプロデュースで、太いリフ、空間のあるエコー・サウンド、重厚な音に仕上がったアルバムです。シンプルで覚えやすいサウンドを目指すノーマンとスピード&ハイ・テクニックなギターソロのパートを減らされた高崎氏は、制作中にだいぶ意見がぶつかったそうですが、シングル曲『クレイジー・ナイツ』の重く図太いギター・リフを聴いた時は、これで正解だったな・・・・と思ったものです。
まさにラウドネス流、アメリカン・サウンドそのものでした。
先日、ドラムの樋口宗孝氏がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り致します。
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2008年12月01日
ラウドネスの樋口っつぁんが、死去。
ラウドネスの樋口っつぁんが、お亡くなりになりました。まだ、40代です。早すぎました。私も昔、ラウドネスのコピーバンドをやっていました。最後には、ドラマーとしてプレイの影響を受けてました。
ご冥福をお祈り致します。
アメリカ・デビュー曲の映像です。 『クレイジー・ナイト』。
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