Loudness

2008年12月14日

ラウドネス 「サンダー・イン・ジ・イースト」

7da553b6.jpgラウドネスのアメリカ・デビュー第1弾、「サンダー・イン・ジ・イースト」です。

オジーのアルバムなどを手掛けるマックス・ノーマンのプロデュースで、太いリフ、空間のあるエコー・サウンド、重厚な音に仕上がったアルバムです。シンプルで覚えやすいサウンドを目指すノーマンとスピード&ハイ・テクニックなギターソロのパートを減らされた高崎氏は、制作中にだいぶ意見がぶつかったそうですが、シングル曲『クレイジー・ナイツ』の重く図太いギター・リフを聴いた時は、これで正解だったな・・・・と思ったものです。
まさにラウドネス流、アメリカン・サウンドそのものでした。

先日、ドラムの樋口宗孝氏がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り致します。

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2008年12月01日

ラウドネスの樋口っつぁんが、死去。

3018e702.jpgラウドネスの樋口っつぁんが、お亡くなりになりました。まだ、40代です。早すぎました。
私も昔、ラウドネスのコピーバンドをやっていました。最後には、ドラマーとしてプレイの影響を受けてました。
ご冥福をお祈り致します。

アメリカ・デビュー曲の映像です。 『クレイジー・ナイト』。



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2005年09月21日

ラウドネス 「DISILLUSION(撃剣霊化)」

18651790.jpgラウドネスの名盤、「DISILLUSION(撃剣霊化)」です。
ファンなら誰もが名盤と言う、このアルバム。

私は、この前のサード・アルバム「魔界典章」から
ラウドネスを聴き始めました。
その頃からすでに、他のジャパン・メタルから
一線の越えた感じのバンドでしたが
このアルバムから一気に世界のサウンドになります。

スピード、テクニック、サウンド・・・・
どこをとっても、洋楽のように思えるアルバムでした。
その後、英語バージョンも出ましたが
個人的には二井原実さん(ニイちゃん)は、日本語バージョンの方が好きです。

名曲「クレイジー・ドクター」、「エスパー」など。

スローバラード「アレスの嘆き」のニイちゃんの歌も、たまりません。


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2005年09月17日

オリジナルのラウドネス

7d492c2e.jpgラウドネスが、ポップ・ジャムに出演。

大相撲の結果を観ようとチャンネルを変えたら、
偶然に観ることができてラッキーでした。

演奏したのは、「クレイジー・ドクター」。
20年前の名曲です。

最近のメタルでは常識となった半音下げチューニングのため
ルーズで重いサウンドでしたが、かえって重厚なアレンジで良かったと思います。

15年前、渋谷のESPでギター・パーツを物色中に
ESPのオフィスから山下さんが出てきました。
なぜかはにかんで会釈したら、向こうも会釈してくれました。
後になって、サインをもらえば良かったかなぁと後悔しました。

山下さんは、背が高かったですね。
(ちなみに私は、二井原さんと同じ背丈です^^;)


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